フリーランスエンジニアのお金の話

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swift使うのしんどい

swiftのバージョンアップ対応がしんどいです。

 

私がリリースしているアプリの殆どがswift2.3で書かれていて、3.0にアップデートしないといけないです。バージョンアップしないままだど、xcodeが古いswiftを切ってくるからビルドできなくなる。

 

バージョンアップしたらアプリが落ちないかテストしないといけないでしょ。xcodeが自動的にすべてswift3の書き方に直してくれない。cocoapodで使っているライブラリもswift3に対応したやつにアップデートするわけだけど、これも書き方が変わっていることがあるから書き換えないといけない。

 

ただのバージョンアップに1日ぐらいかかります。バージョンアップしたら、ちゃんと今まで通り動くのを確認するけどその時間も惜しい。

 

ビルドが遅い、アーカイブに時間がかかる。最新30万円フルスペックのmacbookproでもビルドにめちゃくちゃ時間がかかります。objective-cなら1分もしないようなアーカイブが5分ぐらいかかります。Appstoreへのアプリのアップロードも時間がかかってしょうがない。fastlane使えよって

 

自分が雇われの会社員エンジニアだったら喜んで自分の技術スキルアップのためにバージョンアップするんだけど、経営者の立場からしたら、今まで通りアプリがちゃんと動いてくれることの方が心配で、swift使いたくないんだよね。

しかもバージョンアップの時間はかかるし、糞すぎる。

 

開発する時はobjective-cよりswiftの方が早いんだけど、こういうバージョンアップを今後もやるのはしょうじきしんどい。swift3対応してないのに、swift4も開発されているわけでめんどうだね。

 

かといって、objective-cのままでいいかというとこれも分からない。objective-cだとアプリの申請が通らないってことも将来的にはあるし、プログラミングするスピードならswiftの方が楽。でもswiftのnilチェックはしんどい。

 

やっぱりswift使うのしんどい