フリーランスエンジニアのお金の話

会社設立・節税方法・太陽光投資・米国株投資など自分が経験したノウハウを紹介するブログです

太陽光発電投資を始めました。2500万円の物件を現金一括で購入。毎年300万円の売電収入が20年間入るようになります。

 

太陽光発電投資を始めました。

購入した物件の概要

  • 2500万円の低圧物件
  • 表面利回り12%、実質8%
  • 年間予想発電量95,000kWh
  • FIT固定単価 29円
  • 年間予想売電収入300万円
  • 東京電力の管轄エリア

 

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13年目から黒字

初期投資額は2500万円、毎年土地の賃料や保険代やメンテナンス費などがかかります。

すべての投資金額を回収できるのは約12年目。13年目〜20年目の7年間が儲けになります。

 

20年間の売電収入は約5800万円、20年間の費用は約3800万円、つまり2000万円が儲けになります。2000万円に法人税がかかるので法人税率33%とすると、660万円は税金としてとられてしまいます。

なので、純利益は1340万円です。20年間で1340万円の利益が得られるので、毎年67万のお金が入ります。

 

利回りが12%と高くても、固定価格買取制度は20年間しかありませんので、20年間しか売電収入は入りません。21年目は固定価格買取制度が始まって誰も経験していないので、どうなるかわからず。私は20年間の売電が完了したら、設備を撤去して土地を戻すつもりです。

 

実際の売電収入

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7月の売電量は約9200kwhでした。売電収入は28万円になりました。6月から売電を開始していますが、7月はとても天気が良くてシュミレーション比120%で売電しました。

 

8月は東京は16日連続の雨になるなど、天気がよくありません。おそらくシュミレーション比80%程度になります。

 

太陽光発電投資は天気にとても左右されてしまいますが、気楽なのはパネルを設置したその日から売電収入が入ってくることと、人が絡まないのでクレーム類は無いですし、20年間の安定したお金をもたらしてくれることは間違いないです。

 

今回購入に至った理由としては、現金一括で買えるお金があったからです。13年目で投資金額を回収予定ですが、天気が悪くて15年目でようやく回収できても、あと5年間売電します。

 

投資した金額はほぼ間違いなく回収できるはずです。

回収できなくなるリスクとしては、

  • FIT固定価格買取制度が突然終了する
  • 東京電力が出力制御をかける
  • 地震でパネルが壊れる
  • 日本で戦争が始まる

などが考えられます。

買取単価は徐々に下がるはずですが、FIT固定価格買取制度が終了することはないと思います。東京電力が出力制御をかけるのも、東京に人口が増え続ける限り問題ないでしょう。天災を危惧していたら投資は出来ないですし、戦争が始まったら自分の命すら危ういですね。